株式会社マルチブック

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「20年後、世界で10万社の海外進出をサポートしたい」

外資系企業のITシステム導入に10年ほど携わり学んだことを、日本企業のITシステムにも活かしていきたいと考え、2000年に会社を立ち上げました。

創業当時は私を含めて3名の会社でした。この3人で合宿を行って立てた長期計画が、今のマルチブックの主軸ビジネスである、グローバルERPを通じた日本企業の海外進出支援でした。

それから20年が経ち、マルチブックは様々な国から集まった社員たちが、言葉や文化、価値観の違いを超えて、お客様との強いチームワークと情熱を持って働く会社へと成長しました。

私たちは「世界のグローバル化への貢献を行うことにより、社員と家族の幸福を追求する」という企業理念の通り、国内、国外の企業が国境を越えてビジネス展開を行うことで、進出元・進出先の国それぞれの国・会社・人が豊かになることを希望 しています。

その信念に基づき、5年後には日本企業 2,000社を、10年後には当初の計画である 1万社を、さらに20年後の2040年には、世界で10万社の海外進出を、システム面でサポートしていきたいと考えています。

この目標を達成するために、今後さらによいサービス、よい製品を提供できるよう、たゆまない努力を続けていきます。引き続き、ご愛顧ご支援をよろしくお願いいたします。

株式会社マルチブック
代表取締役 CEO

村山 忠昭

BIOGRAPHY

1968年、山口県宇部市生まれ。
横浜国立大学経済学部を卒業後、1991年ユニリーバ・ジャパン入社。
日本初のSAP導入プロジェクトに参画した後、外資系コンサルティング企業、外資系消費財メーカーを経て、2000年10月にグローバル企業向けのシステムコンサルティングを専門とするマルチブック(旧社名:ティーディー・アンド・カンパニー)を立ち上げる。
2015年より自社開発によるクラウド型基幹業務システム「multibook」のサービスを開始。
フィリピンのオフショアセンターを中心に、香港、タイ、シンガポール、オランダ、ドイツ、アメリカの海外7拠点に展開している。
座右の銘は「商売はバットを短く持ってコツコツ当てる」


2000年 マルチブック 代表取締役(現在)
1998年~2000年 フィリップ モリス ジャパン ファイナンス部
1996年~1998年 日本アイ・ビー・エム コンサルティング事業部
1991年~1996年 ユニリーバ・ジャパン 経理部
1991年 横浜国立大学 経済学部 卒業
1987年 山口県立宇部高等学校 卒業